猫の空論◎NECO_no_KoolON

猫と暮らしています。

谷間公園(仮名)の猫:2001.08.09

谷間公園には幾度か訪れたことがあるが、ここで紹介するのは2001年8月9日に撮影したもの。
当時、この公園には人も猫もたくさん住んでいた。定期的にご飯をあげにくる人々に生かされていた猫たち。公園の住人に飼われている猫もいた。
トラシロとクロタビを撮影中、近くのブルーハウスのおじさんたちに「モデル料は?」と言われてにぼしをあげたら(言われなくてもあげるけど)、おじさんたちは「お、いいもんもらってよかったな」「当然の報酬だ」と猫らに語りかけていた。

photo by くろ

バカンスちゃんと勝手に命名

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公園の住人に飼われているらしい猫。このブルーハウスの庭?には、猫のご飯皿がいくつか置いてあり、猫もたくさんいた。

photo by くろ

トラシロとクロタビ

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トラシロとクロタビ。と勝手に命名。クロタビはこの後、散歩中らしいおじさんのあとにくっついて行った。
なんで?

photo by くろ

道の真ん中でごろんごろんしていたブチ

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ごろんごろんとしていた。かわいいので撮ろうと思って近寄ると逃げる。逃げた先でまたごろんごろん。うう〜。

photo by くろ

公園の住人の飼い猫

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首輪をつけたコがいる!と思って近寄ったら、薮の中に逃げてしまった。
なんとか撮影しようとがんばっていると、公園の住人がやってきて「あの子、うちの子。ちゃんと首輪もつけてるでしょ」と言う。捨てられていた子猫を育てあげたそうだ。飼い主以外の人間は警戒するらしい。

公園の住人には猫を飼っている人が多い。彼らも猫島の人々と同じで、不特定多数の猫に食事を与えているが、自分の猫とよその猫とをきっちりと区別している。
猫たちだって自分が誰の猫なのか、もしくは誰の猫でもないのかを、きっちりとわかっている。
そういうのって、いいなと思う。

photo by くろ

身重ちゃん

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落ち葉の吹きだまりのベッドでうずくまってじっとしているので、具合が悪いのかと思い近づいてみたら、出産間近といった感じのお腹。にぼしをあげたら、その場にうずくまったまま、たくさん食べてくれた。
まだ子猫のような小さな猫だった。
無事に子猫を産むことができただろうか。

photo by くろ

猫ハウス

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公園のあちらこちらに猫ハウスがあった。
飼い猫ではない公園の猫たちのために、公園の住人たちや、猫にごはんをあげにくる人々が作ったものだそうだ。
この写真はそんな猫ハウスのうちのひとつ。
猫ハウスを覆う防水ビニールは重石で固定されている。中には寒くないように、気持ちがいいようにという配慮か、新聞紙が敷いてある。ちゃんと窓まであるところが憎い。
猫ハウスの設置場所もよく考えられていた。

photo by くろ

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